フジタ青果ご案内

さくらんぼ 6月下旬〜7月中旬

 
 鮮やかなルビー色に輝き、口に入れると甘い果汁がほとばしります。それに甘いだけでなくさわやかな香りもあり、山形県を代表するフルーツです。
 味も人気もNO.1の品種といえば「佐藤錦」です。県内栽培の約6割を占め、その名声は全国、そして海外にも届いています。
 
商品の案内(税別・送料別)
 
発送の時期は6月下旬〜7月上旬です。
北海道・中国・四国・九州・沖縄地区は輸送に2日かかるためクール代210円が加算
  ※クール宅急便/ヤマト運輸、ご参照下さい。
箱詰めさくらんぼの写真
品種
量目
価格
佐藤錦(特秀 L)
1k バラ
3,500円(税込み)〜
佐藤錦(特秀2L)
1k バラ
お問い合わせ下さい。
佐藤錦(特秀3L)
1k バラ
お問い合わせ下さい。
佐藤錦(特秀2L)
1k 手詰め
7,500円(税込み)


高価だけどなるほど納得


 
 「さくらんぼ」がなぜ高価なのか?その答は気象条件の難しさと、栽培の手間が驚くほどかかっています。「さくらんぼ」の栽培には4月〜5月上旬の遅霜が少なく、6月〜7月上旬の湿気と雨が少ないことが望まれます。
そのことから山形県は全国でも数少ない「さくらんぼ」の適作地といえます。
それでも遅霜があり、梅雨時期とも重なるので、生産者は遅霜対策としてヒーターや電気ファンを使うなどして温度管理に気を使っています。




その2
 
 受粉については、ミツバチを放し飼いにする方法と、人の手で毛バタキを使う方法を組み合わせ、確実に受粉させます。また実が生息するときに雨などにあたると実割れをおこしてしまうので、雨よけハウスが欠かせません。さらに日当たりが悪いと色がつかないことから、収穫期が近づくと余計な葉を摘み取る作業を毎日行います。




その3
 
 やっとのことで収穫の時期を迎え、一粒一粒の色づきを見て品質を確認します。
そして、すべての「さくらんぼ」の軸をつけて、手作業でのもぎ取り作業が、収穫時期いっぱいまで続くのです。